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  • 執筆者の写真Tayama Sachiko

ヘバーデン結節

更新日:2021年8月26日

結婚指輪を外しました!




結婚生活をやめるのではありません^^;


小指が「へバーデン結節」になり、今後お隣の薬指が腫れて指輪が取れなくなったら怖いので。


「へバーデン結節」とは、


指の第1関節(DIP関節)が変形し曲がってしまう原因不明の疾患。

一般に40歳代以降の女性に多く発生します。


手を良く使う人にはなりやすい傾向が。

ということは、家事をする女性はなりやすい、という事ですよね。。


ちょうど数か月前、メンバーさんに「へバーデン結節」のご相談を受け、図書館で関係する新しい書籍を数冊読んでいた私。

自分の小指の第1関節が腫れはじめ、痛みが出てすぐに「これはへバーデン結節だ!」と気づき、整形外科に飛んで行きました。


が、「原因は分からないんだよ」と言われただけ(!)

処方されたのは、痛み止めだけ(!)

あとは「テーピングして。小指を動かさないように」と言われただけ!でしたー(T . T)


でも、テーピングして家事をする訳にはいかず。。

貼ってははがす・・を繰り返すうちに

10日ほどで、あれよあれよという間に写真のように関節が膨らんでしまいました。


後日、かかりつけの内科にも行き、骨密度を測っていただいたら、若い人の平均と比べても105%あり、原因は骨密度低下ではないはず。

でもそこでかかりつけのお医者様は「カルシウムもっと食べてこらん」と言われ、食べ始め、

別の整形に行って、「エクエル」を飲んでいる事を伝え、婦人科でのホルモン療法を相談しました。

が、ホルモン療法は乳がん発症などの副作用の可能性がなくもないし、

「整形外科医の中ではエクエルは薬として処方したいぐらい良いサプリ」なので、

「エクエルだけで様子を見た方がいい」

「手指をなるべく動かさない方がいい」と『へバーデンリング』を勧められ、購入→このリングはとてもステキ





「どうしたものかなー」「他の指もなっちゃうかなー」と思った私は、図書館でもう一度「へバーデン結節」の本を読み漁り、

結果、「私の場合、青魚が足りないかも」と判断し、ファンケルの「EPA・DPA」サプリを飲み、

毎日小魚も食べたところ・・・


数日後には痛みが消え、腫れも止まりましたーー

そして、他の指は今のところ腫れ始めていません。

私の場合、やはり子供たちの肉料理を合わせすぎて、魚が足りなかったのかもーーというのが結論です。


「へバーデン結節」の一般的な治療法は、現在のところ

痛み止め(進行を止める効果はない)か、テーピング、ステロイド注射しかなく、

急性でひどくなれば手術のみ。


という事で、自分で日ごろから食生活を気を付けるか、症状が出てきたら急いで対処するしかほぼほぼない、

という、自分の体でのプチ人体実験の数週間を過ごしました。


ここで大事なのは、数か月前メンバーさんに「へバーデン」のご相談を受けたときに、図書館で関係する新しい書籍を調べて自分も読んでいた事。

このメンバーさんに心から感謝です。


年を重ねると、どこかしら痛いところが出てきたり、年齢を感じたりすることもありますよね。

それでも、30代~90代のメンバーさんと一緒に年を重ねられることは、それだけ知識を共有でき、親身になり合える。

心強さは、第2の家族がいるかのよう♡

これからも情報共有して、皆さんと賢く美しく歳を重ねていきたい、と心から思いました♪

これからもよろしくお願いいたします。




写真は自家製パンとKARVANさんの米粉パン.

家族のパンは焼きますが、私は最近小麦粉を摂るとお腹が疲れるので、自分にはKARVANさんのものを。


米粉パンマスターを学びましたが、米粉パンは作るの大変^^;

買うに限ります。

バリエーション豊かに米粉パンを取り揃えてくださるKARVANさんには感謝感謝です。

お腹ぎ優しいパンを求めたら、皆さまもぜひ!






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