top of page
検索
  • 執筆者の写真Tayama Sachiko

「エクオール」について補足

更新日:2021年9月1日

へバーデン結節について、補足します。


前回のブログで、整形外科の先生が「整形外科医の中ではエクエルは薬として処方したいぐらい良いサプリ」とおっしゃったという部分の補足です。


『エクエル』は「エクオール」含有食品。


「エクオール」とは、大豆イソフラボンが腸内細菌の力で変換されて生まれる成分で、女性の健やかさと美しさを保つ成分として期待される。


つまり大豆製品を食べると、腸でエクオールに変換されて、エストロゲンのように女性の美と健康を維持してくれるのです。

が(ここが大事)、変換できる人は、日本人女性の場合、【約半数】という事が分かっていて。

(以前、NHK『あさイチ』でも紹介されていましたね。)


私は「エクオール検査」をしたところ、約40点で「あまり作れない」タイプだということが分かったです(´;ω;`)

なので、「せっせと大豆製品を食べても意味がない人」だったんです。。。

そのため、『エクエル』を摂って、不足を補うようにしていたのですが、今回、少しのホルモン減少でも手指の関節には変化が大きいようでした。


「とうとう『エクエル』だけではダメでホルモン療法の段階に来たかー」、と整形外科の先生に「婦人科でホルモン療法した方が良いか」を相談したところ、上記のような一言があったわけです。


実は、同じ時期に製薬会社の『女性の手指の痛みセミナー』にオンラインで参加しました。

そこで聞いた以下の内容が、『エクエル』を推す理由になります。


ホルモン療法は、エストロゲン受容体のαとβ(*)の両方に作用するので、「乳がんなどの発症がゼロではない」。


一方で、エクオールはエストロゲン受容体のβのみに作用するので、αの生殖器などの臓器に影響がない、という事でした。


*エストロゲン受容体   α:主に、生殖器(子宮、卵巣、精巣、乳腺、他)、副腎、腎臓  β:主に、骨、脳、肝臓、前立腺、血管壁、肺、甲状腺、膀胱、滑膜 ここで大事なのが、βの最後に書かれた『滑膜』。 『滑膜』とは、滑液を作り出すところ。 作り出された滑液は関節包の中で 潤滑油の役目を果たし、さらに軟骨(なんこつ)の栄養にもなる。 つまり、エストロゲンが減り、滑膜が衰えると、軟骨が石灰化し、へバーデン結節やブシャール結節につながる。 それには、がん等のリスクなくエクオールを補える『エクエル』は「最善の策と言ってもいい」わけですね。 ただし、この情報は最近分かってきたという事で、素人の私がセミナーで聞いてメモ書きした内容ですので、気になる方は、ご自分で正確な情報を確認されてくださいね。

寿命は延びています。

母親世代と同じことをしていてはダメ。

メンバーさんとは少しでも快適に、痛みなく、一緒に歳を重ねていきたい、健康寿命を延ばしたい、と思います。 既にエクオール検査されてるメンバーさん増えてきていますが、まだの方ぜひしてみてください。 リンクを貼っておきます。




写真は、息子の高校に行った帰りに寄ったアルパカコーヒー。

久しぶりにコーヒーゼリー入りのコーヒースムージーいただいて、ほーーっと一息。

夏休みの終わりの「ひとり時間」、大事ですね!

(この後、高校の夏休みは延長になりましたが(^-^;)


アルパカさんのアイスコーヒーも飲めたし、すっきりと秋を迎えられそうです♪




最新記事

すべて表示

Comments


記事: Blog2_Post
bottom of page